ぺるけ氏のFET式差動ヘッドホン・アンプ

今回作ったアンプを2日ほどエージングしたので、真面目に聞いてみた。
無事に動作してます。

高音が伸びてて、低音がしまってる。でも中低がちょっと薄いか?
しまってるからそんな感じがするだけか?
一言で言うと、若干にぎやかな音って感じかな。

・・・ってコレは、DCカットオフ部に緑MUSEを使ったからか?

まあ、結果的に好きな系の音になってるから良いや。


あとは、外部からのラインノイズに結構敏感。

このアンプにはまともなケーブルを使った方が、良いかもしんない。
LANケーブルを捻った廃品利用シールド無しRCAケーブルだと、ノイズが気になる。

ディスプレイから飛んでくる電波に過敏に反応中。
いや~ん。


うーんそれにしても、ケース内は配線が絡んでいるし、半田も超適当イモイモ状態で、電源は格安ACアダプターだし、パーツは格安汎用品ばっかりなのに、何でこんなに良い音で鳴るのかなぁ?
非常に不思議である。


ちなみに材料費は、総額11,000円ぐらい。(ジャック類とケース代で約半分)
といっても、余りモノを多用したので、結構安くついた。

ジャンクケースを使えば6,000円ぐらいという事で、コストパフォーマンスは更に抜群となります。

まあ、結果的にこじんまりしてて、発熱しなくて、結構音の良いヘッドホンアンプとなりました。




写真に写っている昔作った、USBDACと組み合わせるとコンパクトで良いかもしんない。
でもコレいくらか音が篭ってるんだよな。
・・・そろそろ、このDACの内部配線も変更してみますかねぇ~。
いくらかヌケが良くなるとイイなぁ~。


ああ、夜が更ければ更けるほどS/N比が向上していく・・・。

・・・・・・・・

おっと、ヤバイヤバイ。
聞き惚れてると寝そこなう。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック