改悪開始! (お気楽DAC1.5シリーズ DAC1242-1.5)

まずは、3.3V5Vラインのケミコンをセラコン化
・・・おお、結構違ったな。
デジタルラインの電源周りでも、結構変化するのね。

・・・って、よく見たら5Vはアナログ用電源じゃん。
コレが効いてるのか?
一気に変更したので、ようワカラン。

この時点でメインのDAC(お気楽DAC3 DAC1794D-2)より好きな音になってしまった。
モタツキが無い感じ。
かなり、良いんでない?


お次は、TL431を使用した青木式シャントレギュレータ電源の設計。
ま、設計といっても、抵抗比を計算して無理矢理なレイアウトをしただけですが。

コンデンサが足らん?
結果は、大体こんな感じ。

トランジスタはコレクタ電流が1A流せる2SC3421を使ってみた。
これより大きい奴もあるんですが、ワシの適当計算では15V部分は必要電流が60mAなので、コレクタ損失は400mW弱になる。(ちょっと自信無い。)
2SC3421は1.5Wまで耐えられる。(はずなので。)
って事でコイツを採用。

・・・ま、間違っててアッチッチになったら、速攻でヒートシンクを装備するか、違う物に交換する予定。





追記>
確かこんな感じ。

-15V側。
間違って作ったものを修正したのでこんな感じに。

(記憶で書いたので間違ってたらゴメンナサイ。)

ちなみに
 +3.3Vは+15Vの5.1kΩ→680Ω/1kΩ→1.2kΩ
 +5Vは+15Vの5.1kΩ→1.5kΩ/1kΩ→1.2kΩ
でいけたはず。

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この記事へのコメント

suzu
2010年09月06日 06:56
初めまして、DAC1242-1.5を製作する為、参考に拝見させて頂いております。
そこで質問ですが、青木式シャントレギュレータ電源の-15V側のレイアウトをよかったら教えて頂きませんか?
黒パニ
2010年11月01日 23:38
コメントに今頃気が付きました。
-15V側を追記で置いておきます。

・・・遅すぎますね。
suzu
2010年11月03日 18:16
教えて頂いて有難うございます。
負電圧(-15V)は、やはり2SAタイプを使うのですね!

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